カラフルな建物が並ぶ絵葉書のような街
ルーネンバーグへも足を延ばして
旅のモデルコース(6日間)
フライトスケジュールや滞在日数の延長、各種オプショナルツアーの追加など自由自在にアレンジ可能です。出発希望日がございましたらお気軽にお問い合わせください。
| 1日目 |
トロントまたはモントリオールにてカナダ入国手続き。 国内線にお乗り継ぎいただきハリファックスへ。到着後、ホテルへ。<ハリファックス泊> |
| 2日目 |
【選択プラン】
①終日自由行動:歴史あるハリファックス市内の散策をお楽しみください。
②オプショナルツアー:風光明媚な白亜の灯台【ペギーズコーブ】、海辺の3つの教会が有名な【マホーンベイ】、世界遺産の絶景港町【ルーネンバーグ】を巡る終日観光(英語ドライバー)<ハリファックス泊> |
| 3日目 |
【移動プラン】
①ハリファックス空港から空路にてシャーロットタウンへ。
②ノーサンバーランド・フェリー(5月?12月運航)で海峡を渡りプリンスエドワード島ウッド・アイランズ港へ。
現地係員がお迎えし、ホテルへ送迎いたします。<シャーロットタウン泊> |
| 4日目 |
ホテルチェックアウト後、プリンスエドワード島の名所を観光しながらキャベンディッシュへ。 到着後、ホテルチェックイン。<キャベンディッシュ泊> |
| 5日目 |
ホテルチェックアウト後、混載車にてシャーロットタウンへ移動。<シャーロットタウン泊> |
| 6日目 |
ホテルチェックアウト後、送迎車にてシャーロットタウン空港へ。帰路へ。 |
カナダ個人のご予約・お問合せはお早めに!
近年、航空業界では「ダイナミックプライシング(価格変動型料金)」が主流です。需要や空席状況、予約時期に応じて航空券の価格がリアルタイムで変動するため、繁忙期や週末は価格が高騰しやすく、平日や早期予約で割安傾向です。夏季限定の関空便やピーク時の便は混雑が予想されます。
購入タイミングのご判断が難しい場合でも、お客様のご希望日程やご予算に応じて、最適なタイミングでの航空券・手配のご案内を致します。お気軽にご相談ください。
弊社の個人旅行は、お客様に安心してお楽しみいただけるよう、充実したサポート体制を整えております。ご出発前は様々なご不安やご質問に丁寧にお答えし、ご滞在中も現地の提携会社が日本語による電話サポートを提供いたします。
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ハリファックス(Halifax)
◎シタデル(ハリファックス・シタデル国定史跡):港を見下ろす高台に築かれた星形要塞(Star Fort)。歴史を感じる見事な構造物で、街を一望できるビューポイントです。
◎ウォーターフロント:ウッドデッキのボードウォークが続き、散策や観光クルーズ、地元の新鮮なシーフードレストランを楽しめる人気エリアです。
◎アトランティック海洋博物館:1912年に発生したタイタニック号の引き揚げ遺品や、カナダの豊かな海運史に関する貴重な資料・海図が展示されています。
ペギーズコーブ(Peggy's Cove)
ハリファックスから車で約50分。巨大な花崗岩の上に佇む白と赤の洗練された灯台は、カナダで最もフォトジェニックな景観の一つとして知られています。映画『ハナミズキ』のロケ地としても有名で、荒々しくも美しい大西洋の白波と灯台のコントラストは絶景です。
マホーンベイ(Mahone Bay)
穏やかなマホーン湾の入江に沿って、セントジェームズ教会をはじめとする3つの優美な教会が並び立つ風景が有名な可愛らしい港町。カフェやクラフトショップが点在し、のんびりとした街歩きが魅力です。
ルーネンバーグ(Lunenburg)
1995年にユネスコ世界文化遺産に登録された歴史ある港町。18世紀にイギリスの計画都市として整備された街並みが今も美しく保存されています。船大工たちの手によって建てられた木造建築群は、船用の余り塗料で鮮やかな赤・黄・青・白に塗られ、絵本のような世界が広がります。活気溢れる港では新鮮なシーフード料理を満喫できます。(ハリファックスから約100km)
プリンスエドワード島(Prince Edward Island)
セントローレンス湾に浮かぶ三日月型の島(愛媛県ほどの広さ)。作家ルーシー・モード・モンゴメリが生まれ育ち、『赤毛のアン』の舞台として世界中で愛されている場所です。
物語の架空の町「アボンリー」のモデルとなったキャベンディッシュを中心に、赤土の道や美しい田園風景など、アンの世界観そのままの温かい風景が広がっています。
赤毛のアン巡りツアー
島を象徴する鮮やかな「赤土の道」は、土に含まれる鉄分が酸化して生まれる自然の色彩。アンがマシューの馬車に乗って初めてグリーンゲイブルズへ向かった印象的なシーンを彷彿とさせます。
☆グリーンゲイブルズハウス(緑の切妻屋根の家)
アンの物語のモデルとなった、モンゴメリの従兄弟の家。物語そのままに再現された館内には、パフスリーブのドレスやアンの部屋、当時の家具が展示されています。周辺には「おばけの森」や「恋人の小径」といったトレイルが広がり、キャベンディッシュ観光の一番のハイライトです。
☆プリンスエドワード島国立公園
セントローレンス湾に面した約60kmの美しい海岸国立公園。初夏には可憐なルピナスの花が咲き誇り、サイクリングやウォーキングに最適な散策路が整備されています。
☆モンゴメリの生家(Montgomery's Birthplace)
1874年にモンゴメリが生まれた可憐な2階建ての家。館内には彼女のウェディングドレスの複製や、自筆のスクラップブックなどが大切に展示されています。
☆フレンチリバー(French River)
ゆるやかな丘陵地とカラフルな漁師の小屋が絵画のように美しい、島内屈指の絶景撮影スポットです。
☆ケンジントン旧駅舎
かつて鉄道の要衝として賑わった歴史的駅舎。小説の中でアンが降り立った「ブライト・リバー駅」のモデルとして知られています。
プリンスエドワード島を彩る季節の花々
季節ごとに移り変わる花々も島の大きな魅力です。6月上旬にはりんごの花、6月中旬には紫やピンクのルピナスやライラックが一斉に咲き誇ります。7月?8月にはレースフラワーやジャガイモの白い花が畑一面を覆います。
また、10月中旬?下旬には島全体が落ち着いた美しい紅葉に包まれます。
りんごの花(6月上旬)
ライラック(6月中旬)
ジャガイモの花(8月)
PEI(プリンスエドワード島)の絶品グルメ
きれいな海と豊かな大地に恵まれたプリンスエドワード島はグルメの宝庫です。
◎ロブスター:初夏の解禁時期に獲れる新鮮なロブスターはプリプリの食感と豊かな甘みが格別です。
◎マルペク牡蠣(Oyster):清らかな水質で育つブランド牡蠣。小ぶりながら臭みがなく、コクと旨味が凝縮されています。
◎ムール貝:身が非常に柔らかく上品な味わい。地元のワインや地ビールとの相性も抜群です。
写真提供:ノバスコシア観光局、ツーリズムPEI、カナダ政府観光局