美しく青く輝くレマン湖の風景

スイス個人旅行 レマン湖リゾート

モルジュ又はモントルー滞在

レマン湖の魅力

レマン湖周辺の観光マップ

三日月形のレマン湖は北側がスイス、南側がフランス。スイス側の湖畔では主にフランス語が話され、食事やファッションも優雅でおしゃれな雰囲気を楽しむ街が多く点在します。湖船でのレマン湖クルーズ、船上から眺める360度の雄大な景色、近郊の美しい町を訪ねる旅、葡萄畑が広がるワイナリー巡りなど楽しみ方は様々です。湖上を航行する遊覧船にはスイス国旗やシュヴィーツ州の州旗が風を受けてなびき、リゾート気分を高めてくれます。
※蒸気船の乗船は景勝ルートや運行スケジュールの事前の確認が必須です。

旅のモデルコース

1日目 ジュネーブ空港着。日本語係員が出迎え、空港駅へご案内しながらご質問等に対応いたします。列車で約45分、モルジュ(又はモントルー)へ。<モルジュ又はモントルー泊>
2日目
3日目
「リージョナルパス・レマン湖」などを使い自由行動(現地係員が初日に巡り方をアドバイスいたします)。近郊の街や世界遺産の葡萄畑をお楽しみください。<モルジュ又はモントルー泊>
4日目 列車でジュネーブ空港へ移動し、ご帰国。

スイス個人旅行のご相談・お見積り

ツアーご参加中に予期せぬ緊急事態が発生した場合でも、現地スイス国内の日本語サポート体制が整っているため、安心してお楽しみいただけます。
近年、航空券は「ダイナミックプライシング(価格変動制)」が主流となっております。需要や時期に応じて価格が変動するため、ご希望のフライトやホテル、鉄道の手配は最適なタイミングでのご予約をご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください。

スイス個人旅行の無料見積もり・相談はこちら

モルジュ(Morges)

モルジュの湖畔遊歩道

レマン湖畔の町を結ぶ定期便やクルーズが停泊するモルジュ港。ヨットハーバーを眺めながら、ローザンヌ方向へ1km以上続く湖畔の遊歩道を散策するのがおすすめです。「花の街」としても知られ、4~5月はチューリップ祭り、6~7月はヴュイユラン城のアイリス、8~10月はダリアが見頃を迎えます。

メイン通りのグラン・リュで開かれる朝市には、かつてオードリー・ヘップバーンも訪れていたと言われています。晩年を過ごした近くのトロシュナ村にほど近いモルジュ市内のボル美術館(Musee Bolle)では、夏期限定の特別展示も開催されます。

街のシンボルである「モルジュ城」は、かつてヴォー州の武器庫であった歴史を持ち、現在は4つのテーマを扱う博物館となっています。城の周りはバラやダリアなどの花々で華やかに彩られます。
※ジュネーブから列車で約45分

ヴュイユラン城の外観

ヴュイユラン城(Chateau de Vullierens)

18世紀に建てられた歴史的な邸宅。約100ヘクタールの敷地に広がる庭園では、5月下旬~9月下旬にかけてアイリス、バラ、シャクナゲ、ラベンダーなど四季折々の花を楽しめます。特に5月中旬~6月下旬のアイリスが見事です。

世界遺産・ラヴォー地区の葡萄畑

世界遺産ラヴォー地区に広がる葡萄畑とレマン湖

ローザンヌからモントルー郊外にかけて広がる斜面一面の葡萄畑。数百年にわたり受け継がれてきたワインづくりの伝統と景観が高く評価され、2007年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

キュリー(Cully)、リヴァ(Rivaz)、シェーブル(Chexbres)、サン・サフォラン(St.Saphorin)などの可愛い村々を散策するのがおすすめです。輝くレマン湖を眼下に眺めながらのハイキングは至福のひととき。途中のワインカーブや「ラヴォー・ヴィノラマ」でのテイスティングも楽しめます。
※ワインカーブの営業日時(週末のみ等)は事前にご確認ください。

モントルー(Montreux)& ヴヴェイ(Vevey)

優美なホテルやカジノが立ち並ぶエレガントな街。ベル・エポック期にはオリエント急行が走り、王侯貴族が集った華やかな歴史を持ちます。観光用の「プチ・トレイン」に乗れば、家族連れや年配の方でもゆったりと湖沿いの情景を楽しめます。夏に開催される世界的に有名な「モントルー・ジャズ・フェスティバル」も魅力です。

また、フレディ・マーキュリーが愛した街としても知られ、クイーンが所有していた録音スタジオは、現在ファン必見の記念展示館(Queen Studio Experience)として公開されています。

ヴヴェイ(Vevey)

美しい花壇が続く遊歩道には、晩年をこの地で過ごしたチャーリー・チャップリンの銅像が立っています。郊外のコルシエには、彼の邸宅を改装した体験型ミュージアム「チャップリンズ・ワールド」があり、映画の世界や彼の生涯に触れることができます。

また、ネスレ本社から徒歩数分の場所には、建築家ル・コルビュジエが両親のために建てた「小さな家(Villa Le Lac)」があり、現在はミュージアムとして公開されています。

シヨン城(Chateau de Chillon)

レマン湖畔に佇むシヨン城

水上に浮かぶように立つ古城。イギリスの詩人バイロンの長編詩『シヨンの囚人』の舞台として世界的に知られています。

ローザンヌ(Lausanne)

レマン湖北岸の中央に位置する文化と芸術の街。「エルミタージュ財団美術館」では、印象派・後期印象派を中心とした質の高い企画展が開催されます。また、時計ファンには「ジュノー時計博物館」もおすすめのスポットです。

国際オリンピック委員会(IOC)の本部が置かれていることから「オリンピック首都」とも呼ばれ、「オリンピック博物館」では歴史的な展示を楽しむことができます。

写真提供:スイス政府観光局、ローザンヌ観光局、モルジュ観光局、モントルーリヴィエラ観光局