レヴィ スキーリゾートとオーロラの風景

オーロラとスキースノーボード

レヴィスキーリゾート&キッティラ滞在

レヴィ|フィンランド

フィンランド・レヴィの位置マップ

北極圏ラインの北、ワールドカップが開催される設備の整ったゲレンデ。ゲレンデは大きく2つ、町に隣接しているものと少し離れているもの。各々のゲレンデは山頂で繋がっていて、ゴンドラは町から離れている方のゲレンデにあり、2つのゲレンデ間は専用スキーバスでの行き来ができます。

標高差325m、リフト数26基、スロープ数45、ナイター設備15、一番長いスロープ2,500m、リフト営業時間は10:00~20:00(季節により)。

大自然の中でサラサラな雪の上を混雑も無く自分のペースで滑れる事が醍醐味。気温はかなり下がる事もある為しっかり防寒をして、疲れたらこまめに休憩をとりましょう。耳や鼻など体の先端から冷えてくるので、帽子など防寒の小物も用意しましょう。広大な白銀の大地の中に、夕焼けが空と大地を赤・橙・黄に染める様はとても幻想的です。

レヴィ公式サイト:http://www.levi.fi/

オーロラ観賞について

レヴィの夜空に広がる神秘的なオーロラ

夜空に舞い降りる幻想的なカーテン、一生で一度は体験したい神秘の世界。北緯67度、東経24度。北極圏から約50kmも北にあり【オーロラベルト】に位置し、6月上旬から7月上旬までの約1ヶ月間は白夜になる地域で、8月末~4月上旬まで観測可能です。冬の間だけではなく、オーロラは1年中上空100Km以上のところで発生しますが、白夜の季節は明るすぎて、また曇っていると雲にさえぎられてしまい肉眼で見ることができません。

①周辺が暗いこと ②空が晴れていることが条件です。

暗くなればチャンスがあるので、夕方6時ごろからみられることもあります。人工的な明かりも観測の妨げなので、レストランの周囲などを避け、ホテルの裏手など照明が少ない場所を選びましょう。

【観賞するときのポイント】
ミニライト、双眼鏡、乾燥対策用のローションやリップクリームを用意しましょう。また、木綿の下着は汗をかくと体温を奪うので、新素材や化学繊維を含んでいるものが最適です。関節部分から冷えるため、重ね着をして首にマフラー、耳は帽子で覆うなどの防寒対策を徹底しましょう。

レヴィの街

雪に包まれたレヴィのリゾート街並み

オーロラ観測もスキーも楽しめるレヴィ山の麓のリゾート地。街⇒スキーエリア内は9:30?19:30の間、1時間おきにスキーバスが運行しています。ルート、時刻はホテルやインフォメーションでご確認下さい。日本人はお風呂好き&フィンランド人はサウナ好き。雪景色と温水プールやサウナが心地よい過ごし方です。

アクセス:ヘルシンキ⇒キッティラは空路約1時間40分、キッティラ空港から約15km、車で約20分。

モデルコース

1日目 フィンランド航空で約13時間ヘルシンキへ<機中泊>
2日目 ヘルシンキ着。入国手続き後乗り継いで空路キッティラへ。空港着後、トゥントゥリリンジャート・バスで約14Km、レヴィ・リゾートへ。
*夜はオーロラのチャンス<レヴィ泊>
3日目
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6日目
4日間、スキーやスノーボードでお楽しみ下さい。
*夜はオーロラのチャンス<レヴィ泊>
7日目 キッティラ空港から空路ヘルシンキ、乗り継いで日本へ<機中泊>
8日目 日本着後、入国手続き

海外スキー歴40年のプロが教える!北欧スキー安心のポイント

【マイナス20度にも耐える!寒さ対策・ウェア選び】
フィンランドの冬は気候条件によっては氷点下30度を下回る日もあります。レイヤリング(重ね着)のコツや、顔周りを守る防寒グッズなど、現地を知り尽くしたスタッフが出発前に丁寧にご案内いたします。

【スキー板など受託手荷物・航空会社選びも一括サポート】
「自分のスキー板を持参したい」「追加料金はかかる?」などの疑問もご安心ください。航空会社ごとの手荷物規定を熟知したベテランが、最適なフライトをご提案いたします。

【現地日本人電話サポートでトラブル時も安心】
到着からご帰国まで、現地提携会社の日本人電話サポート体制が整っております。万が一の怪我やスケジュールの変更時にも柔軟に対応可能です。

※ダイナミックプライシング(航空券・ホテル料金の変動料金体系)に対応し最もお得な旅をご提示いたします。具体的なお見積り・空席照会は 【無料お問合せフォーム】 よりお気軽にお送りください。

サンタクロース村(ロヴァニエミ)

ロヴァニエミ サンタクロース村のサンタクロース

サンタクロースの出身地フィンランドのラップランド。サンタさんも毎日お部屋にいます!中央郵便局、トナカイ、カフェやレストラン、土産物店もあります。

郵便局には世界199ヶ国の子供たちから毎年何十万通もの手紙が届きます。サンタさんは魔法が使えるから全部読んでくれますよ。

サンタクロースの家はフィンランドの人里離れた秘密の場所にあり、選ばれた一部の人しか知らないという伝説がありました。1985年にロヴァニエミ市当局は地元関係者の協力を得て、山小屋に公設オフィスを開設し、1年中子どもたちと挨拶ができるようになりました。

オーロラ&スキーとサンタクロース村モデルコース

サンタクロース村へは専用車となるため、4名様以上の小グループの方におすすめです。

1日目 フィンランド航空で約13時間ヘルシンキへ<機中泊>
2日目 ヘルシンキ着、入国手続き。ご自身でお乗り継ぎ、空路キッティラへ。空港着後、トゥントゥリリンジャート・バスで約14Km、レヴィ・リゾートへ。
*夜はオーロラのチャンス<レヴィ泊>
3日目
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5日目
3日間、スキーやスノーボードでお楽しみ下さい。
*夜はオーロラのチャンス<レヴィ泊>
6日目 専用車で約2時間(約155Km)移動し、ロヴァニエミのサンタクロース村へ。
*夜はオーロラのチャンス<ロヴァニエミ泊>
7日目 ロヴァニエミ空港から空路ヘルシンキへ。乗り継いで空路日本へ<機中泊>
8日目 日本着後、入国手続き

よくあるご質問

Q. フィンランドのレヴィでオーロラ観賞とスキー旅行ならどこがおすすめですか?

A. 北欧フィンランド・レヴィならスキーとオーロラが楽しめます。海外スキーツアーの実績が豊富で、現地での日本語電話サポート体制も整っている「ツアープランナー・ケイ」にお任せください。初めての北欧旅行でも安心してご相談いただけます。ご相談・お見積りはこちらから(無料)

写真提供:フィンランド政府観光局