オーロラ観賞について
極寒の夜空に舞い降りる幻想的なカーテン、一生で一度は体験したい神秘の世界。
【服装・準備のアドバイス】
ミニライト、双眼鏡、乾燥対策用のローションやクリーム、リップクリームを持参しましょう。また、木綿の下着は汗をかくと体温を奪うため、吸湿発熱性や速乾性のある化学繊維・新素材がおすすめです。関節部分からの冷えを防ぐため、重ね着(レイヤリング)をし、マフラーや耳まで隠れる帽子をご用意ください。
※10月~11月上旬は季節の変わり目で天候が不安定なため、また4月中旬~7月は夜が短いためツアーの催行はございません。
※弊社現地ツアーにご参加中に予期せぬ緊急事態が発生した場合でも、カナダ国内の日本語サポート体制が整っておりますので安心してご参加いただけます。
冬オーロラのモデルコース|11月中旬~4月中旬
鑑賞開始は21時頃の予定です。澄んだ空気に映るオーロラは言葉をなくす美しさ。観測の合間に双眼鏡で月を覗くのも感動的です。観光などをプラスした滞在スタイルの変更やアレンジも承ります。ご希望の出発日がございましたらお気軽にお問い合わせください。
※オーロラの出現は自然現象のため、行程は鑑賞を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
<写真提供:加藤恵美子> ※画像をクリックすると大きく表示されます。
冬オーロラ モデル日程(3泊4日)
| 1日目 |
イエローナイフ空港到着後、車でホテルへ。 ※バンクーバー発着のお客様は国際線・国内線航空券の手配・アレンジも承ります。<イエローナイフ泊> |
| 2日目 |
日中は自由行動。夜は幻想的なオーロラ観測をお楽しみください。<イエローナイフ泊> |
| 3日目 |
日中は自由行動。夜はオーロラ観測をお楽しみください。<イエローナイフ泊> |
| 4日目 |
専用車でイエローナイフ空港へご送迎。 |
夏オーロラのモデルコース|8月~9月
寒さに弱い方には「夏オーロラ」がおすすめ!平均気温も10℃~15℃前後で、普段日本で着用している秋物や防寒着(ライトダウン等)で快適に鑑賞できます。湖が凍結していないこの時期ならではの「水面に映る逆さオーロラ」は絶景です。夏は日没が遅いため、鑑賞開始は23時頃からとなります。
<写真提供:加藤恵美子> ※画像をクリックすると大きく表示されます。
夏オーロラ モデル日程(3泊4日)
| 1日目 |
イエローナイフ空港到着後、車でホテルへ。 ※バンクーバー発着のお客様は航空券の手配・各種アレンジも承ります。<イエローナイフ泊> |
| 2日目 |
日中は自由行動(または約2時間のイエローナイフ市内観光)。夜はオーロラ観測をお楽しみください。<イエローナイフ泊> |
| 3日目 |
日中は自由行動(またはキャメロン滝ハイキング・約4時間)。夜はオーロラ観測でお楽しみください。<イエローナイフ泊> |
| 4日目 |
専用車でイエローナイフ空港へご送迎。 |
カナダ個人旅行のご相談・無料お見積り
【寒さ対策・ウェア選びのサポート】
レイヤリング(重ね着)のコツや、顔周りを守る防寒グッズなど、現地を知り尽くしたスタッフが出発前に丁寧にご案内いたします。
【航空券・ホテル予約の最適化】
近年の旅行価格は時期や需要に応じて変動します(ダイナミックプライシング)。お客様のご予算と日程に合わせて、最適な個別お見積りをいたします。
【万が一の時も安心!現地日本語サポート】
ツアーご参加中に予期せぬ緊急事態が発生した場合でも、カナダ現地提携会社の日本語サポートデスクがしっかり対応いたしますので安心してご滞在いただけます。
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イエローナイフの街とオーロラのメカニズム
イエローナイフは平地で湿度が低く、晴天率が非常に高いというオーロラ観測に最高の条件が揃った極北の街です。市内のホテルに宿泊し、車で約30分ほど離れた街の明かりがない郊外の観測施設(施設内は暖房完備)で、神秘的な光のパノラマをお楽しみいただくのが一般的なスタイルです。
【オーロラの発生メカニズム】
北磁極を中心としたリング状のエリア「オーロラベルト」の真下に位置するのがイエローナイフです。太陽から放出された電気を帯びた粒子(太陽風)が地球の磁力に引き寄せられ、上空100km?500kmの大気層(酸素や窒素原子)と衝突・発光することでオーロラが生まれます。カーテンのように縦に伸びて見えるのは、発光層が上空高く広がっているためです。
キャメロン滝ハイキング|夏オーロラ限定オプション
大自然の中のハイキングコース(トレール)を片道約30分、森を抜けながら美しい風景を満喫してキャメロン滝を目指す人気アクティビティです。秋(8月下旬?9月)には森全体が鮮やかな黄色に染まる紅葉(黄葉)が見事で、針葉樹の緑との美しいコントラストを楽しめます。
遊歩道では古代の岩肌や氷河侵食の痕跡を見ることができるほか、運が良ければ野鳥や野生動物に出会えることもあります。
写真提供:加藤恵美子、カナダ政府観光局、ノースウエスト準州観光局